2009年3月7日(土)配信のメールマガジンより。
『土地活用』って本当のところどうなんですか?
これは弊社の無料相談に来られた練馬区在住のYさんが、開口一番にご質問をいただいた第一声です。TVのコマーシャルでよく流れていて、最近気になっていたのがこの「土地活用」という言葉だったとのことでした。
練馬区在住のYさんは、ご両親所有の老朽化したアパート(川崎市)の有効活用(再生)を考えていらっしゃいました。
家賃3万円台で賃貸をしていたのですが、3月(2008年)に退去され、現在(ご相談時)は空き家状態とのこと。
確かに「土地活用」のテレビコマーシャルが最近よく流れ、またネットで「土地活用」と入れ検索すると無数のサイトが表示されています。
YさんはTVコマーシャルで言うように「リスク」は低いのか?という疑問をズバリ相談をしたかったとご来店いただきました。
Yさんには、リスクのない投資などありえない!と正直にご説明しましたが、賃貸経営の最大のリスクは「空室」です。以前私のブログにも書きましたが、空室は、収入が入らないことはもちろん、賃料下落→不良入居者を招くなど、資産価値を下げる負のスパイラルの源です。
今週は一時7000円を割るかと思うほど急激に株価が下がる現象が起きました。経済が不安定な昨今。株をはじめ金融商品による「投資」は、投資のプロであっても先が読めず、非常に高いリスクを伴ってきます。
では「土地活用」は本当にリスクが低いのでしょうか?
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賃貸経営のリスクで、まず重要視しなくてはならないものは3つあります。
1.空室のリスク 2.家賃滞納のリスク 3.賃料下落のリスク
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この3つの『リスク』をしっかりと意識したプランニングを施すことで、かなりの率でリスクを低減させることができます。
Yさんには、このリスクを充分にご説明を行った上で、川崎方面に強い賃貸管理会社の幹部と一緒に現地調査を行いました。
次週は「現地調査」について、Yさんのケースを取上げて特集させていただきます。今号も最後までお付合いいただきましてありがとうございます。
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