賃貸経営に役立つコラム集
店舗のサブリース(家賃保証)で空室リスクを回避!
2009 年 9 月 29 日 
長期間安定した収益を持続させ、賃貸経営を成功に導くためには1F部分の入居率を高めるのが最大のポイントです。
土地有効活用の王道とされる「賃貸経営」ですが、少子高齢化や供給過多の影響が大きく反映されて、地域によっては、入居率が極端に低下している。賃料が極端に下落している。と言った減少が特に最近見られるようになってきました。新築の賃貸住宅(アパートやマンション)建築して、入居者の募集を募ると、大抵は上層階から入居が決まってきます。
どうしても、防犯面への不安や、採光(部屋の明るさ)、眺望など上層階を好むニーズが高いようです。
それでも、新築時には1F部分でも入居の決定率が高いのですが、築年数がかさむにつれ、空室のリスクが大きくなってくるのも事実。今や新築の賃貸住宅プランを構築する際、長期的に安定した収益を確保するためにはの「1F部分の空室対策」は必須となっています。(ハウスメーカー各社は様々な対策をプレゼンテーションしています)
計画地が「ロードサイドなので」「駅の近くなので」、1Fは店舗としてのプランを作って下さい。というご相談を良く受けることがあります。
確かに店舗や事務所は、賃料も高く設定できるので、安定して長期入居してさえもらえれば、大きな収益を確保することができますので、非常に魅力的です。
1F店舗もサブリース(家賃保証)してくれたら・・・
しかし反面、「空室リスク」が高いのも事実で、皆様のご近所にも1F部分の店舗が長期間空室状態に陥っているマンションやビルが必ずあると思います。私の地元の地主さんの話で、1F部分のテナントを入れるのに1年半もかかった。という話を良く聞きます。テナントが付けば収益が向上する。しかし、いったんテナントが出ると長期空室の危険性(リスク)も強い。このハイリスク&高リターンの構図が1F部分を店舗にした場合の現状です。
安定した収益を確保(空室リスクの回避)するために、賃貸住宅でサブリース(家賃保証)を選択することは、最近では当たり前のようになってきました。店舗もしてくれたら・・・。 というリクエストは多いのですが、ほとんどの管理会社(サブリース会社)は対応をしていません。それだけリスクが高いのです。
最近、へーベルハウスの賃貸住宅でお馴染みの「旭化成ホームズ」が、事業用店舗のサブリース(家賃保証)を積極的に行っていると聞き、ご担当者の方とお会いする機会がありました。
旭化成ホームズでは、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニ業界や、モスバーガーやマクドナルドといったファーストフード業界、また医療機関など多数の企業とのパイプを強化して、この事業(事業用店舗のサブリース)を立ち上げたとのことでした。 詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ts-oyasan.com/partnar_asahik.php
旭化成ホームズでは、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニ業界や、モスバーガーやマクドナルドといったファーストフード業界、また医療機関など多数の企業とのパイプを強化して、この事業(事業用店舗のサブリース)を立ち上げたとのことでした。 詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ts-oyasan.com/partnar_asahik.php
ご興味がございましたらお気軽にご相談ください。










