お盆が明けた頃から、TVコマーシャルで「賃貸住宅」のCMがやたらと流れ出し、賃貸市場もいよいよ、秋のシーズンがカウントダウン状態。弊社でも管理物件への電話が日増しに多くなりさぁいよいよ!と言った感じです。
先日TVコマーシャルでタレントの香里奈がやっている「積水ハウスのシャーメゾン」のモデルルームをお客さんと同行して見学してきました。
場所は、東京メトロ「中野坂上」からすぐのところにある新築の1室をモデルルーム用に借り切っているとのことです。
見学させていただいた部屋のタイプは1LDK(50㎡弱)。まず部屋に入った瞬間の第一印象はというと、贅沢! というのが本音のところ。積水ハウスだけではなく、最近の大手ハウスメーカーの賃貸住宅は、設備などが非常にグレードアップしています。アパートだから・・・。と言った概念で賃貸住宅を作ると、長期的には空室が目立つ。賃料が下がるなどのリスクが非常に大きくなってきますので、競合ひしめく賃貸市場では、今後「質」にこだわった建物や部屋創りが主流な考えになっていくことは必然と思われます。
実際に見学した物件は、分譲マンションとほとんど変わらない雰囲気をもつ贅沢な空間。我々不動産業者が入居希望者を案内する際、特に気を配るのが入った瞬間のイメージ。「おっ!」というイメージがお客様に伝わればある程度申し込みが決まります。※お客様のお財布の状態もありますが・・・。
では、「おっ!」っと思うのはどの瞬間なんでしょう?
例えば、このモデルルームを例にとってみますと、クロス(壁紙)にアクセントがつけられています。分譲マンションや戸建て住宅では当たり前のような話ですが、賃貸住宅では新築であっても中々そこまで凝った内装を施している部屋は非常に少なく、目新しく感じます。
通常入居希望者を案内する際は2~3件の物件を見て回ります。その2~3件の中で、どのようにして「印象」に残らせるかが、空室対策の最大のポイントです。
「アクセントクロス」。これから賃貸住宅を建てようと思っている方は、是非覚えておいてください。大きな費用をかけずに部屋のイメージをアップさせることができる、簡単な手法です。
●積水ハウスのシャーメゾンを見てみませんか?
写真のモデルハウスが東京メトロ・丸の内線「中野坂上」にあります。観覧をご希望の方には資料をお送りいたしますので、お気軽にお問合せください。
お問合せはこちらから →→→ http://www.ts-oyasan.com/mailform/form1.html
(シャーメゾン見学希望とご明記ください)










