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賃貸経営大家さん応援団ブログ

こんな仕事もしています!PART2 2009 年 10 月 23 日

昨日は写真の解体作業の現場立会いをしてきました。アパート建築というと、完成したアパートばかりを想像しますが、建物を建てる前には必ずこの解体作業が発生します。作業をするのは文字とおり「解体屋」さん。実は、賃貸住宅(通常の住宅を含む)を建築する際、この「解体屋」さんの優劣が、後の作業に、ものすごく影響をもたらされるのです。

建築をする際に一番最初に乗り込むのが解体屋さん
なぜ、解体後の作業に影響するかと言うと、賃貸住宅の建築期間は、着工から完成まで2~3F建ての建物で3~4ヶ月。建てる方は、新しい建物ができるのでワクワクドキドキで、徐々に出来上がっていく姿を見るのも楽しいひと時ですが、近隣に住まわれている方にとっては、工事の騒音や業者の出入りなどで、通常の生活を工事によって阻害されることになります。

建築会社が建物を建てる際、もっとも配慮するのが、この近隣への配慮と言われています。私の経験ですと、この近隣対策は、やりすぎてもやりすぎても、しすぎることがないと考えています。そこで解体屋さんです。通常の場合建築現場へ一番最初に入る業者さんがこの「解体屋」さんです。古い建物を解体するわけですから、当然、騒音やごみや土砂などを排出しますので、近隣の方々にとっては迷惑な存在でもありトラブルを作る基にもなります。← コレ本当の話です。 ハウスメーカーさんや私が懇意にしている解体屋さんは、そのあたりを充分に理解されて、作業にのぞまれている業者さんばかりなのですが、中にはあまり態度が悪い業者さんが多いことも確かです。建築で一番最初に入る業者さんが近隣の方々とトラブルを起こすと、他の工事も、通常では我慢してもらえる程度のものでっても、とても大きなトラブルに発展してしまうことがあります。
解体業者を施主さんが選ぶことは通常はありませんが、良い家を作る業者(ハウスメーカーや工務店さん)は、裏側では些細なこんなことにも気を配っています。