こんにちは!竹本です。不動産業という、アパートや個人住宅の建築を促す業界にいるためか、最近やたらと「ECO」という文字や映像(CM)などを見かけるようになりました。
実は弊社も、一応エコを推奨する!という宣言をしており、環境省に「宣言書」なるものを提出して、地球温暖化防止を推進させていただいております。
さて、表題の私がエコを考えるようになったきっかけですが、数年前に『デイ・アフター・トゥモロー』(The Day After Tomorrow)という映画を見たのがきっかけだと思います。
大ヒットした映画なので見られた方も多いかと思いますが、ストーリーは・・・
地球温暖化により、南極大陸の氷が溶け始め、棚氷の調査中にその光景を見た気象学者のジャック・ホールが、温暖化による海流の急変が将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、危機を訴え発表。しかし、誰もが信じられない仮説と断定をして取り合わなかったが、数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。
東京ではゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、LAは巨大な竜巻によって壊滅し、イギリスではスーパー・フリーズ現象によってオイルが凍結して英軍のヘリが墜落、ジャックの息子サムと友人のいるN.Y.には豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。そして、ジャックの予測した遠い未来に起こるはずの氷河期が現代に到来するのであった・・。
学説的なことはよくわからないですが、この映画を見ると、このままではいけない!と微力ながら考えさせられる。そんな映画で、公開当時には映画館で見たのですが、以後も何回となくDVDで見返している映画のひとつとなっています。
景気低迷を抜け出そうと、消費を促す政策の一環としてECOポイントの導入を決め、多方面でこの「ECO」という活字が踊るようになって来ました。大きくは、ここが商機であると判断し、各企業が一斉にこの「ECO」をキーワードに発信しているわけですが、きっかけはともかく、一人でも多くの方が、この問題を意識することはとても有意義なことだと思います。
自分にできることは何なのか?何から始められるのか?
多分、身近なことを、そのような目線で考える意識を持つひとが一人でも多く増える。
各社が行う「ECOキャンペーン」は、とても大きな意味を持っているのではと考えます。










